印刷の「不安」を「安心」へ
デザインと現場を繋ぐ架け橋に
デジタル化が進み、誰もが簡単にデザインを作れる時代になりました。
しかし、実際の「印刷物」になる工程はブラックボックス化し、多くのクリエイターが「自分のデータで本当に合っているのか」という孤独と不安を抱えています。
私たちは、印刷現場で培ったノウハウをすべてのデザイナーへ届けるために生まれました。個人の不安に寄り添い、共に成長する「伴走型アドバイザー」として、クリエイティブ業界の発展に貢献します。
デジタルとアナログの架け橋
印刷ならではの不確定な要素に対する不安を和らげ、デザイナーが仕上がりをイメージしながら、少しでも自信を持ってデータづくりに向き合える環境を目指します。
安心して「失敗」できる場所を
フィードバックを得る機会が少ないデザイナーに寄り添い、過去のトラブル事例から学べる「安全な失敗の疑似体験」を通して、入稿時の不安を「納得」へと変えていくお手伝いをします。
私たちが大切にしている
3つの約束
基礎的な質問も大歓迎。誰もが恥をかかずに、安心して学べる場所をつくります。
知識で終わらせず、実際の印刷物に触れて「現場のリアル」を体感します。
同じ悩みを持つ仲間やプロと繋がり、一人で抱え込まずにステップアップできます。
尾野 史明(Fumiaki Ono)
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- 株式会社ソラノワーク 代表取締役
- 印刷アドバイザー
- 日本プリンティングアカデミー 非常勤講師
- Adobe Community Expert
大日本印刷(DNP)グループにて15年間、製版・DTPオペレーターとして実務に従事。パッケージ印刷など、極めて高い品質が求められる現場で多くのデータと向き合い、徹底した品質管理スキルを培う。
その後、同グループ内にて官公庁向けの「DX推進事業」や「大規模イベント」のプロジェクトリーダーを歴任。複雑な関係者をまとめ上げ、要件定義から実務進行までを一気通貫で牽引するマネジメントを経験する。
「現場の実務スキル」と「プロジェクト推進力」を掛け合わせ、株式会社ソラノワークを設立。印刷トラブルを防ぐだけでなく、企業内の業務フロー改善や現場教育までを視野に入れた実践的なサポートを行っている。
会社概要
| 会社名 | 株式会社ソラノワーク |
| 設立日 | 2026年1月7日 |
| 資本金 | 100万円 |
| 代表取締役 | 尾野 史明 |
| 主要取引先銀行 | GMOあおぞらネット銀行 |
| 事業内容 | 1. 企業向け印刷業務のコンサルティング及びフロー改善 2. インハウスデザイナーの教育研修・コミュニティ運営 |
| 所在地 | 東京都中央区銀座1丁目12番4号N&EBLD.6F |
